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バドミントンのコツと副作用を知る

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最近子供がバドミントンブームでよく公園で練習に付き合わされています。
夏の暑い中、ほとんど続かないラリーに取り組みます。

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たまにやるバドミントンは正直しんどいです。
打ち返してくるシャトルはアッチコッチに飛ぶため、打ち返すのが至難の技です。

しかも、わがままに育ったうちの子供は失敗してもシャトルを取りに行かないです。
空振りしてもシャトルを取りに行きません。
だから私は走り回っています。

そんな苦行を続ける中、今さらながらバドミントンのことが更に分かってきました。

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内モモと腰が痛くなる

久しぶりにバドミントンをやると内モモと腰が翌日に痛くなることが分かりました。

これは子供がランダム方向に打ち返してくるシャトルを懸命に打ち返している代償です。

ギリギリ届くかどうかという地面スレスレのシャトルを打ち返すには足を大きく開き、腰を曲げる必要があります。

そのとき、私のスジやキンニクは普段稼働しない領域まで動かされます。
「おい、今日はエグイとこまで伸ばすじゃないか!」
内モモと腰が騒いでいます。

そして翌日にスジやキンニクは私への仕返しとして痛みを発するのです。
痛いけど運動したなぁと痛みを心地よく感じます。

たまのバドミントンは内モモと腰が痛くなる。これは忘れないでおきたいです。

シャトルを打ち返すパワーと高さ

シャトルを打ち返しているうちにコツを見つけました。
ラリーを続けたいならシャトルは打ち返す高さによりラケットを振るパワーを変える必要があります。

ラケットを上から下に振るときのパワーは「中」です。
ラケットを横から振るときのパワーは「小」です。
ラケットを下から上に振るときのパワーは「大」です。

これは打ち返すシャトルをどれだけ高く上げないといけないかに比例します。
ラケットの打点より高く上げないといけないときはパワーが必要になります。

シャトルを高く上げる必要がない正面から正面に打ち返すときのソフトに打ち返す感じ、これがパワー「小」です。

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今さらながらバドミントンを必死にやるとは思いませんでした。
ただ公園で遊ぶ子供を眺めるより、一緒にバドミントンをする方が親としても楽しく、ストレスも解消できます。

子供のための筋肉痛なら痛みも心地よいです。
いずれ相手にされなくなると思えば、子供と一緒にアクティブに遊べる今はちょっとリッチです。

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