読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとリッチ部

少しでも満足感を高める生活を

USJのダンサーに学ぶ成功する舞台

スポンサーリンク

ユニバーサルスタジオ(USJ)に行ってきました。
夜には盛大なパレードが行われ楽しく見ていたのですが、ダンサーを見て思いました。

f:id:ignispark:20150728110458j:plain

失礼な話ですが、いろんなダンサーがいる中で誰が成功者と言えるポジションなのか?

ダンサーには大きく2種類がいます。
複数人で踊る人、例えばパレードで歩きながら踊る人がこれにあたります。

あとは1人で踊る人です。
例えばパレードで乗り物に乗っている人です。

中でも気になったのが、写真のようにシルエットのみ見せつける、1人しか選ばれないダンサーです。

f:id:ignispark:20150728110138j:plain

この人はたった1人しか選ばれない貴重なポジションです。
ダンスが上手いから抜擢されたんだと思います。

複数人で踊るダンサーよりはダンサーとして唯一無二の存在と言えます。
それはそれはやりがいがあると思います。

f:id:ignispark:20150728110753j:plain

でも、こう考えるとどうでしょうか。

友達に
「私USJでダンサーやってるの」と言う。

友達は
「じゃあ見に行くね。どこでおどってる?」

「ピンクの乗り物の中」

そして友達が来た。

あっ友達だ。
「おーい!」
手は振れないので仕切りにウィンクしてみます。

友達は当然ウィンクには気づかないで、シルエットを応援する。

これ、なんか寂しいです。

一方、代わりがいる複数人の歩きながらダンサーはどうでしょうか。

友達への目配せ、ウィンクは楽々実施できます。
いつもより、多めに近付くキャンペーンも可能です。

友達の感想もシルエットダンサーとは違うだろう。

f:id:ignispark:20150728111300j:plain

あなたならどっちのダンサーになりたいですか?

おそらく意見は別れます。

元セレッソ大阪の柿谷曜一朗は言っていました。

成功かどうかは自分が決める。
自分を一番知っているのは自分だから。

私もその通りだと思います。

私だったら友達のためでなく、自分のために踊りたいです。
だから、シルエットダンサーになりたいです。

言いたかったことは価値観は人によって違うということです。

人に自慢できることをやるのもいいが、悩んだ時は自分に正直に進みたいものです。

人生でどんなダンスを踊るかはあなた次第です。

しかしシルエットダンサーの動きは美しかったなぁ…。

広告を非表示にする