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ちょっとリッチ部

少しでも満足感を高める生活を

将来の夢が行方不明にbyおっさん

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オカンに聞かれました。
「あんたの夢は何だ?」

そんなロマン溢れる質問をサラリーマンの私に聞くか?

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ベテランタクシー運転手に宇宙飛行士にならないか?
くらいの衝撃でした。

オカンへの答えは当然、夢は無いノードリームです。となる。

その後、ふと思いました。
私の夢ってどこ行ったのか?

野球選手から始まり、パイロットになり、飛行機の整備士に変わっていった私の夢。

記憶によれば中学生の時に飛行機の整備士の夢がありました。
でもその夢は飛行場はうるさいし、が理由で消えていきました。

そのあと、夢は私の中に芽生えなくなった。
その後ベタにサラリーマンで落ち着くのでした。

べつに夢がないことを恥ずかしとは思わないです。
だけど、夢がないという自分を少し寂しく思います。

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今さら夢が必要か? 自分に聞いてみる。
(ここでは心にいるもう一人の自分をドリーミンと名付けます)

ドリーミンは言います。
「そんな若くないし、守らないといけない現実があるでしょ。
だから夢なんて見つけて追いかける必要はないよ。」

うーん。。。
なんか、つまんないなぁ。
夢がない人生なんて。
でも大人の少なくとも私の現実はそうなんです。

私はドリーミンに聞きます。
「じゃあ何を目指して生きてるの?」

ドリーミンは答える。
「別に何も…」

私はさらに聞く。
「楽しいですか?」

ドリーミンは答える。
「えぇそれなりに。」

私はさらに聞く。
「人生一回きりだよ?」

ドリーミンは答える。
「はい、知ってますが。」

私は言う。
「頑張れよ!」

ドリーミンは答える。
「言われなくても頑張るよ。」

相変わらずドリーミンは愛想無しの回答をする。

そんな私でもそれなりに暮らしている。

たぶん、夢がなくても大丈夫ってことだと思います。
バクじゃあるまいし、夢は無くても生きていけます。

ただ、これはおっさんの話です。

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若いうちは夢があった方が良いと思う。
夢を追いかけることで自分を知ることができます。
努力や挫折、成功体験が自分を知るには手っ取り早いです。

自分を良く知るってことはとても重要です。
社会に出ると自分を知ってないと何をやってもうまくいかないです。

夢を追いかける価値はここにもあると思います。

若いのに夢がないって人は多いと聞きます。
でも、夢を探す努力はすべきと思います。
色んなことに興味持つことができるし、自分の知らない自分が見つかるかもしれないですから。

夢を探すってことは自分を探すってこと。

そう思うと私はもっと夢を探しながら大人になれば良かったなぁ。

「やりたいことないし」 と言うのは良いけど。
「やりたいこと探してないし」 と言うのはダメってことです。

ドリーミンの愛想が良いうちにいっぱい心に刺激与えるべきです。

これ、若いうちしかできないからきっと。

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