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平らな場所でつまずく理由と最適バランス

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歩いていると何も無い場所でつまずくことが良くあります。
平らな場所でつまずいた時の切なさはいつ味わってもムナシイです。

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なぜ、平らな場所でつまずくのか?ずっと不思議に思っていました。
これまで私は地球は丸いから実は平らなようで平らでない、だからつまずくと自分を納得させてきました。

昔は地球は平らで海は地球の端から流れ落ちると思われていました。この時代にもし私がいたら、平でもつまずく論から地球は丸いと唱えたかもしれません。

先日、私はついに「平でもつまずく」本当の理由を知りました。仕事でクツを造っているメーカーに行ったときに聞いたのです。

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「なぜ、何もないところでつまずくのですか?」

クツメーカーは答えました。

「クツの底に秘密がありますよ。」

詳しく確認すると、クツの底(裏)は滑りすぎても、グリップがありすぎてもダメらしいです。

滑りすぎでは滑って転ぶリスクがあり、
グリップがありすぎると歩いていると引っかかるらしいです。

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つまり「平でもつまずく」のはクツのグリップが効きすぎて引っかかっていることが原因なんです。

なるほど。。。
確かに裸足では平らなとこでつまずいたことはない。雨の日はクツが滑ることしかないです。

今度からつまずいたら、このグリップのやつときたら。 と思うようにしたいです。

クツはクツで色んなノウハウがあるのです。

そう思えば何にでも、最適なバランスというものがあります。

ストローだって、適度な吸い込みで適量が出ないと危ないです。
幼児用、大人用、タピオカ用が必要なんです。

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物の裏側には沢山の人の工夫や想いが詰まっています。 私たちが苦労せず物を便利に使えるのはこの人たちのおかげなんです。

そう思うと物を大切にしなければいけないと思います。物に込められた想いを感じ、感謝しながら使えたらちょっとリッチです。

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