ちょっとリッチ部

少しでも満足感を高める生活を

プレミアム感のある道の駅がちょっとリッチ

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ドライブ中に突如現れる「道の駅」は楽しい。手作りのお菓子や漬け物。地元の野菜など、その地方独特の品揃えにプレミアム感を感じます。

先日、ドライブをしていると更にプレミアム感を感じる「道の駅」に出会いました。



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国土交通省認定 「重点道の駅」!
何ですかそれは。

国土交通省によると

「道の駅」は、平成5年の制度創設以来、現在では全国で1040箇所に広がり、地元の名物や観光資源を活かして、多くの人々を迎え、地域の雇用創出や経済の活性化、住民サービスの向上にも貢献しています。
国土交通省では、この「道の駅」を経済の好循環を地方に行き渡らせる成長戦略の強力なツールと位置づけ、関係機関と連携して特に優れた取組を選定し、重点的に応援する取組を実施します。
今般、有識者のご意見もいただき、選定対象を国土交通省として決定しましたので、以下のとおりお知らせします。

1. 選定結果
○全国モデル「道の駅」
選定数 全6箇所          
○重点「道の駅」     
選定数 全35箇所
○重点「道の駅」候補     
選定数 全49箇所


私は1040箇所の道の駅に35箇所しか選定されていない「道の駅」に行ったのです。すごい場所だったのだと、後から知りました。

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私には「重点道の駅」も「道の駅」も大差は感じませんでした。
でも、国土交通省認定と言われるととても価値があるものだと感じます。

今回訪れた道の駅は初めて行った訳でなく「重点道の駅」になる前にも行ったことがあります。

道の駅としては国土交通省が認定する前とした後で特に変化はありませんでした。

しかし、「国土交通省認定」と言われると急に価値がある場所に感じるから不思議です。

表現により感じる価値は異なる。認定の言葉、それだけで他の道の駅よりちょっとリッチに感じるんです。

モンドセレクション、Bー1グランプリ、ベストデザイン賞。受賞の理由は分からないが、これらの言葉には少しプレミアム感があり惑わされます。でも私はそれで良いと思います。

このお土産は「国土交通省が認定する重点道の駅」で買ってきたんだよ。「モンドセレクション最高金賞」って書いてあるでしょ。買う人や貰う人にちょっとしたワクワクが与えられます。

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どうせ行くなら「重点道の駅」とは言いませんが、たまたま訪れた道の駅が「重点道の駅」だったらちょっとリッチ。

貰い物がモンドセレクションならちょっとリッチ。

特別感のあるうたい文句により同じ物でも価値が上がる気がします。

消費者に混乱を招く可能性はありますが、買い物が楽しくなるのも事実。買い物にはストーリーがあり、ストーリーを膨らませる効果があると思います。

認知度や信頼性のあるうたい文句は信じて買うのがちょっとリッチにつながる。「重点道の駅」によりそう感じました。

思い出が少しでも増えるように買い物をするのがちょっとリッチと言えるのです。

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